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  <title>テレビ時代劇　水戸黄門と観光地</title>
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  <description>第３９部水戸黄門のあらすじと、水戸黄門さんが訪れた日本全国の観光地の紹介</description>
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    <title>第１２話　愛と復讐の桜島（鹿児島）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>鹿児島へ着いた御老公一行。</p>
<p>早月は江戸の学問所で共に学んだ菊村数馬と再開するが、大友喬之助と名を変えおり早月を無視する。</p>
<p>菊村数馬には許婚がいるが、その許婚の父親が琉球との密貿易をしていることに気付き悩んでいたのだった。</p>
<p>かつて悪事に気付き罪を暴こうとした数馬の父は、惨殺されていた。</p>
<p>悪事の証拠をつかむため老公と新助は骨董屋に扮し悪人達に接近した。</p>
<p>その証拠を掴んだ御老公が悪人達を懲らしめる、と言う内容でした。</p>
<p>鹿児島のシンボルと言えば、いまだ活動を続けている桜島ですね。</p>
<p>そのお陰もあり、県内には多くの温泉地があります。</p>
<p>その中でも「砂むし風呂」で有名な指宿温泉の効能は、医学的にも立証されているとか。</p>
<p>指宿の近くには古くから「薩摩の小京都」と言われていた知覧があり、武家屋敷のある町並みは保存地区に指定されています。</p>
<p>鹿児島の伝統工芸品の中では「薩摩切子」が有名です。</p>
<p>被せガラスの技法とヨーロッパのカット技術が融合した繊細にして優雅なガラス工芸です。</p>
<p>また、１５９８年の朝鮮出兵のおり、島津義弘が持ち帰った薩摩焼も人々の生活に浸透しています。</p>
<p>昨今の健康ブームのなか薩摩のくろ酢はあまりにも有名です。<br />
&nbsp;</p>]]>
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    <category>第３９部　水戸黄門</category>
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    <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 04:52:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第１１話　若妻の言えない秘密？（天草）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>天草に着いた水戸老公は、名産品の樫を育てている御用林を見るため足を延ばし管理をしている庄屋の益次郎を訪ねる。<br />
<br />
御用林は代官の緒方又兵衛が管理しているが、その裏で材木商の西海屋と組んで材木の横流しをして私服を肥やしていた。<br />
<br />
御用林見回りの巡検使も不正を見破ることができない為、隠密を使って探索していた。その隠密の１人は探索の途中事故に遭い記憶を失っていた。<br />
<br />
その隠密こそが庄屋の益次郎が助け、その後夫婦になった嫁のおきぬでした。途中、記憶が戻ったおきぬはそのまま普通の生活をしていた。<br />
<br />
そのおきぬが代官所に捕らえられた益次郎達を助ける為乗り込むところを老公たちが加勢をし、悪人達を懲らしめる、という内容でした。<br />
<br />
熊本県天草市は有明海に浮かぶ島からなっている、熊本県第３位の人口を擁する都市です。<br />
<br />
天草で有名と言えば、島々を橋で結ぶパールライン「天草五橋」ですね。<br />
<br />
風光明媚な景色の中をドライブすると幸せな気分になります。<br />
<br />
天草はイルカの町としても有名で、天草イルカワールドでイルカショーが観れます。<br />
<br />
また、船で沖合いまで行き、イルカウォッチングを楽しめます。<br />
<br />
温泉地も点在していて、いいお湯に浸かり海の幸を堪能できる温泉旅館に泊まりたいものです。</p>]]>
    </description>
    <category>第３９部　水戸黄門</category>
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    <pubDate>Tue, 19 May 2009 04:15:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第十話　江戸の陰謀を長崎で討て！（長崎）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp; 今回のシリーズの目的地である長崎に着く直前に、御老公一行は刺客に襲われる。<br />
<br />
長崎奉行は２人いて、その内の１人が早月の婚約者の兄、橋場善明でした。<br />
<br />
そしてもう１人の永井左衛門が廻船問屋の寺田屋茂兵衛と結託して密貿易を行い、その莫大な利益が老中・柳沢吉保の資金源になっていたのです。<br />
<br />
早月は秘かに橋場善明に密貿易の情報を聞き、御老公に報告。<br />
<br />
そんな矢先、出島にオランダ船が御禁制の品々を積み、近づいて来たところへ踏み込み悪党どもを懲らしめる、といった内容です。<br />
<br />
<br />
徳川幕府が鎖国政策を行っている間、唯一外国との貿易が許されていた長崎。<br />
<br />
当時から密貿易の拠点になっていたのでしょう。<br />
<br />
長崎県は観光地も多く、一年中賑わっています。<br />
<br />
ハウステンボス、平和公園、新地中華街、グラバー園、大浦天主堂などなど。<br />
<br />
最近は坂本竜馬が設立した亀山社中（後の海援隊）がブームだとか。<br />
<br />
温泉地も多く、雲仙温泉、小浜温泉、島原温泉などが県内に点在しています。<br />
<br />
長崎は外国との貿易の窓口であった為、食べ物は和、洋、中と種類も豊富です。<br />
<br />
海が近いため新鮮な海産物は豊富に採れ、クジラを使った料理も人気です。<br />
<br />
それでも一度は本場の長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べてみたい。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>第３９部　水戸黄門</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 06:22:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第九話　猫だけが知っていた（伊万里）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　水戸老公一行は佐賀藩の伊万里に着きました。<br />
<br />
伊万里は焼き物の町で有名ですが、焼き物問屋を訪れた老公たちは絵付け職人ばかりを襲う化け猫の話を聞いたのでした。<br />
<br />
佐賀藩では世継ぎ問題が起こっていて、筆頭家老一派ともう一人の家老一派との争いになっていました。<br />
<br />
そんな中、筆頭家老が急死し巷では毒殺との噂もあり、筆頭家老がかわいがっていた猫が化けて出ているのではないかと人々は恐れていました。<br />
<br />
もう一人の家老は、藩主の側室が産んだ子を跡継ぎにして藩政の実権を握ろうと企んでいました。<br />
<br />
この世継ぎ争いに決着をつけるべく、水戸老公が立ち上がったという内容でした。<br />
<br />
<br />
佐賀県は焼き物の里が数多くあり、今回の舞台である伊万里以外にも有田、唐津、白石と有名所があります。<br />
<br />
毎年５月のゴールデンウィークに行われる有田の陶器市には全国からたくさんの観光客が訪れます。<br />
<br />
又、佐賀県は温泉地も多く、武雄温泉、嬉野温泉、古湯温泉などなどが在ります。<br />
<br />
武雄温泉は歴史も古く、「肥前国風土記」にもその名が出ている古湯です。<br />
<br />
武雄温泉を訪れると、最初に目に入るのがシンボル的存在の「朱塗りの楼門」です。<br />
<br />
楼門の奥には公衆浴場があり、だれでも気軽に入ることが出来ます。<br />
<br />
グルメな方におススメは有明海の魚介類もいいですが、唐津市呼子（よぶこ）町の名物のイカの活造りが一押しのおススメ料理ですね。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
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    <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 04:15:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第八話　唄を土産に里帰り！（博多）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今回から九州に上陸しました。<br />
<br />
今回のゲストは歌手の香田晋さん、旅がらすの役で劇中何度と無く民謡を歌っています。<br />
<br />
博多に着いた水戸老公一行は、旅がらすの千次郎と知り合う。<br />
<br />
千次郎は諸国を回り各地の民謡を覚えて、生活の糧にしているという。<br />
<br />
実は博多は千次郎の故郷で、昔は博多織の職人だったが、心寄せる親方の娘と所帯を持てないことを理由に飛び出したと言うのです。<br />
<br />
その娘に見栄を張りたくて大店の主人の振りをしてほしいと老公一行にお願いをしたわけです。<br />
<br />
その店の献上品に粗悪品が紛れ込んでいて、おとがめを受ける破目になってしまいました。<br />
<br />
裏で物産問屋と家老が糸を引いていたことを知った老公が悪人を懲らしめるといった内容でした。<br />
<br />
<br />
福岡市博多といえば最初に出てくるのが「博多どんたく」ですね。<br />
<br />
毎年５月に行われる祭りで、２００万人を超える人出で賑わっています。<br />
<br />
博多だけでなく福岡市には歴史的な遺跡も多く、それは大陸からの海の玄関口だったからでしょう。<br />
<br />
海の中道海浜公園があり、四季折々の花に出合えるレジャー施設になっています。<br />
<br />
そこを抜けると「金印」が発見された志賀島にたどり着くことができます。<br />
<br />
「しかのしま資料館」に行けば金印の模型が見られますよ。<br />
<br />
食べ物といえばやはり辛子明太子ともつ鍋でしょう。<br />
<br />
あと博多ラーメンですが、博多の中洲にある名物屋台にも一度行ってみたいものです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
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    <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 03:07:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第七話　沸騰父娘と冷水亭主（松山,道後温泉）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;　今回のゲストは、歌手の長山洋子さんと矢崎滋さんです。<br />
<br />
瀬戸内海を渡って四国の松山に着いた水戸老公一行。<br />
<br />
その日の旅籠の主人は、何となく頼りないが、女中のおさわがしっかりもので旅籠を切り盛りしていた。<br />
<br />
おさわの親父は竹細工職人で、親子喧嘩をして家を飛び出したおさわを連れ戻しに松山へ来ていたのです。<br />
<br />
この旅籠を乗っ取ろうと企んでいる町奉行が、裏で手を回し宿泊客を食あたりにしたて、この旅籠を潰そうと目論んでいました。<br />
<br />
その町奉行たちを黄門さんが懲らしめるという内容でいた。<br />
<br />
松山・道後温泉の歴史は古く、古事記や万葉集にも出ていて聖徳太子が立ち寄ったことでも有名です。<br />
<br />
松山市内を路面電車が通り、道後温泉行きがたくさん運行されています。<br />
<br />
よくテレビでも紹介されている道後温泉の本館は昔ながらの建物で、湯上りにもゆっくりくつろげる部屋があります。<br />
<br />
夏目漱石の坊ちゃんにちなんだ「坊ちゃん電車」に乗ることもできます。<br />
<br />
町の中央には賤ヶ岳七本槍で知られている加藤嘉明によって築城された松山城があり、春は花見で賑わいます。<br />
<br />
お土産にはタルト、坊ちゃん団子、ポエムなどが有名で国道沿いの店舗も多くあります。<br />
<br />
文学の町としても有名な愛媛県松山市へ一度ゆっくりと訪ねてにたいものです。</p>]]>
    </description>
    <category>第３９部　水戸黄門</category>
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    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 05:33:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第六話　スッたもんだの初手柄　（倉敷）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　今回の舞台は幕府直轄地の岡山県倉敷市です。<br />
<br />
高松あいさんが、女すりお涼の役で出演しています。<br />
<br />
黄門様一行は新任の代官がお忍びで人々の暮らしぶりを調べているのを知り感心していた。<br />
<br />
するとやはり代官所の役人が両替商と結託して米の横流しをしていた。<br />
<br />
その悪事の証拠をつかみ、悪人達を懲らしめる、という内容でした。<br />
<br />
<br />
観光地としての倉敷は、有名な所が多いです。<br />
<br />
大原美術館、倉敷民藝館、倉敷考古館などなど「倉敷美観地区」として保存されています。<br />
<br />
町をぶらぶらと散策すると、江戸時代にタイムスリップしたような感じです。<br />
<br />
産業としては繊維産業が盛んで、足袋、学生服・作業服などの生産が中心でしたが、1965年国内初のジーンズが量産されたことでも有名です。<br />
<br />
1988年瀬戸大橋が開通し注目を集めましたが、鷲羽山の展望台からの眺めは絶景です。<br />
<br />
また児島観光港から瀬戸大橋遊覧船が出航しています。<br />
<br />
倉敷チボリ公園へは家族連れでいったら楽しいですよ。<br />
<br />
倉敷はガラス工芸とイ草製品の職人技にも魅了させられます。<br />
<br />
食べ物は海の幸、山の幸が豊富で、タコ、ままかり、桃、マスカット、たけのこなどなど美味しい食材があります。<br />
<br />
また、マスカットで作ったワインも美味しくいただけます。<br />
<br />
焼き物の備前焼、瀬戸大橋温泉。<br />
<br />
おもしろい所では、倉敷出身の星野仙一さんの記念館もあります。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 06:34:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第五回　ゴリ押し父子の悪企み（赤穂）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　　今回はあの年末になると必ず話題に出てくる赤穂浪士の討ち入りで有名な播州赤穂藩が舞台です。<br />
<br />
城代家老の大石内蔵助役に天宮良さんがゲスト出演しています。<br />
<br />
また山川恵里佳さんが廻船問屋・播磨屋平左衛門の娘役で出演しています。<br />
<br />
今回の内容は、城代家老の大石内蔵助を昼行灯と思っている次席家老が大石の目を盗んで藩札の偽物を作り、大石を失脚させようと目論んでいました。<br />
<br />
それに気づいたご老公達が悪者たちを懲らしめるという内容でした。<br />
<br />
赤穂市は兵庫県の西の端に位置しています。<br />
<br />
塩の産地としても有名で、現在は市内に数ヶ所教育施設として塩田が復元されているようです。<br />
<br />
観光名所として、花岳寺、赤穂城跡や大石神社など赤穂義士にまつわる史跡が多く点在しています。<br />
<br />
市街地から少し離れると赤穂御崎があり、ここは瀬戸内海国立公園に含まれていて、春の花見のシーズンになると多くの見学者で賑わう場所です。<br />
<br />
また温泉も有名で、新鮮な海の幸が一年中楽しめます。<br />
<br />
この赤穂御崎からの夕陽は絶景で日本の夕陽百選にも選ばれています。<br />
<br />
マニア的には、江戸時代初期から赤穂の塩作りを手がけ、赤穂塩の流通に貢献した田淵家の所蔵する美術品などが展示されている「田淵記念館」があります。<br />
<br />
一度訪ねてみてはどうでしょう。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
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    <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 03:03:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第四話　天誅！紫頭巾参上（近江八幡）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp; 今回のゲストは歌手の川中美幸さんです。<br />
<br />
口入屋（くちいれや）の女主人の役で出演しています。<br />
<br />
今回のロケは京都の撮影所からも近い近江八幡の八幡掘、日牟礼（ひむれ）八幡宮、長命寺などの観光地が選ばれたようです。<br />
<br />
近江八幡に着いた黄門一行は、最近この地で紫頭巾が現れ悪事を働く者達を退治しているという噂を聞いた。<br />
<br />
そんな矢先に大きな商家に紫頭巾が押し込んだ事件が起こった。<br />
<br />
これは日頃から紫頭巾をよく思っていない悪代官の陰謀でした。<br />
<br />
そのことを知った老公が悪人達を懲らしめるといった内容でした。<br />
<br />
近江八幡といえば、かつては織田信長の楽市楽座の政策により繁栄した城下町です。<br />
<br />
また、近江商人の町としても有名です。<br />
<br />
近江八幡市の中を水郷めぐりの船が行きかっています。<br />
<br />
八幡堀は昔の風情を取り戻す為、地元の多くの人達が努力して現在の姿になったようです。<br />
<br />
時代劇のロケ地としても格好の場所になっていて、数多くの時代劇のロケが行われています。<br />
<br />
八幡山へロープーウェーで登れば、近江八幡の市街地や日本一の湖琵琶湖も一望できます。<br />
<br />
特産品として八幡瓦があり、国内でもめずらしい瓦専門の展示館かわらミュージアムが有名です。<br />
<br />
西川産業（ふとんの西川）の祖として知られている西川甚五郎の邸宅（非公開）も見ることが出来ます。<br />
<br />
近江商人語録から一つ紹介します。<br />
<br />
「三方よし」これは「売り手よし、買い手よし、世間よし」を表してるそうです。詳しい内容は省略します。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
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    <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 02:37:52 GMT</pubDate>
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    <title>第三話　いずれが正義？侍の魂 （岡崎）</title>
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    <![CDATA[<p>　岡崎に入った水戸黄門一行は、岡崎藩の家臣と知りあいになった。<br />
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その家臣は藩主に一人の男を成敗するように命じられ悩んでいた。<br />
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その男はその家臣の親友であるが、藩主の命には逆らえない為でした。<br />
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ただ裏には殿様の目を盗んで塩の売買を操作して私腹を肥やしていた家老の思惑があり、一石二鳥を目論んでいたのです。<br />
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その目論見を黄門様が暴いて懲らしめる、という内容です。<br />
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岡崎といえば徳川家康生誕の地として有名です。<br />
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かつては人質生活が長かった徳川家康が桶狭間の戦いで今川義元が敗北するとその岡崎城を取り戻し独立したことでも有名です。<br />
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１５７０年、息子の信康にこの岡崎城をゆずり根拠地を浜松城に移すまでの居城でした。<br />
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岡崎で有名なのが八丁味噌ですね。<br />
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この名前はこの味噌を生産していた所がお城から八町離れていたところから八町村と呼ばれ、そこから八丁味噌の名前がついたようです。<br />
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この八丁味噌を使った食べ物も多く、味噌カツ、味噌煮込みうどん、味噌田楽などなど。<br />
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以前はあまり全国的に知られていなかったのですが、某局の朝ドラで取り上げられたり、グルメ番組などで紹介されたりして有名なったようです。<br />
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観光地も多く、岡崎公園、からくり時計塔、岡崎城二の丸能楽堂などなど当時を偲ばせる建物も岡崎市内に点在しています。<br />
&nbsp;</p>]]>
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    <category>第３９部　水戸黄門</category>
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    <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:04:09 GMT</pubDate>
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